最新情報

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■11.JAS構造材活用拡大宣言事業者に新規登録【宣言事業者No.1215】
 JAS構造材活用拡大宣言

長らく生産してまいりましたJAS構造材、この度H30年8月20日に『JAS構造材活用拡大宣言事業者』として新規登録されました。
今後、人口減に伴う住宅着工戸数の減少が見込まれる中で、木材需要の拡大を図るには、現在木造率が低位な非住宅分野を中心に開拓することが必要です。このため、厳密な構造計算に対応が出来る木材の供給を拡大することが急務であり、弊組合としてJAS機械等級区分構造用製材の生産拡大に向けて努力することを宣言致しました。
【事業者No】1215
【宣言】JAS構造材の杉桧材増産を宣言します。
【目標】平成33年4月までに機械等級区分構造用製材を中心としたJAS構造材を年間1,200m3出荷に向けて努力することとします。
これらを掲げ、今後も安心安全な国産無垢製品の生産の拡大に努めてまいります!!
詳しくは『JAS構造材利用拡大事業』で検索ください。

■10.親子木工クラフト教室のご案内
 親子木工・クラフト教室

H30年8月5日『親子木工クラフト教室』が開催されます!!
夏休みに本箱や物入れなどを工作体験してみませんか?参加無料、事前申し込み終了致しました。
多数のご参加ありがとうございました。
▶ 詳しくはこちらまで!!

■9.高山市産材を利用したお得な助成制度をご紹介 !
 支援事業

平成28年7月現在、高山市では市産材を新築で一定数量以上使用した場合に最大50万円!!、増改築では最大20万円!!を助成する 「匠の家づくり支援事業」 という制度があります。
本年度からは新たに高山市産材と中津川市産材が連携した 「東濃桧と飛騨の杉の家づくり支援事業」 も始まりました。
高山市以外のお施主様に対応した制度もございます。このお得な制度を利用して高山で育った木材の使用も検討してみてはいかがでしょうか?
 詳しくは 高山市 農政部 林務課 ホームページをご確認下さい。

■8.農林水産省 食料産業局長賞受賞 !
 H27JAS表彰

平成27年度、第43回JAS製材品普及推進展示会にて「農林水産省 食料産業局長賞」を受賞いたしました。
28年2月東京にて表彰式が行われ、この栄えある賞をいただきました。今後もより良い製品造りを目指し!頑張っていきます!

■7.新部署ができました!!
 新部署設立

4月より、森林事業部に新しく販売課ができました。
この部署は新宮工場の近くにあり、山で伐採された木がここに運ばれてきます。それを、新宮工場や材木屋さんに売っています。山と工場との中間地点です。毎日たくさんの丸太が運ばれてきて山積みになっています。どのくらいの量の丸太が必要で、どのくらいの量の丸太が運ばれてくるのかをここで管理しています。

■6.私たちが加工しています!!
 JAS

今回は、製材工場「新宮工場」のメンバーをご紹介!
山から搬出された丸太を建築資材などに加工しているのがこの工場、月に1万本以上の丸太を加工する県内屈指の大型工場なんです。加工には1本が完成するまでに半月かかります。その間には私たちメンバー全員の手が加わっています。
各工程を担当者が誇りを持って行い、より良いものを生産できるよう日々努めています。

■5.新JAS対応 ~勉強会~
 JAS

一般社団法人全国木材検査・研究協会より新JASについての連絡がありました。新JASに対応するため飛騨高山森林組合では、検品・物流・営業担当者を集め勉強会を実施し、今一度品質管理体制・製造基準等などの見直しも行い、新たな検品基準を作りました。
そして、9月12・13日には、第41回JAS製材品普及推進展示会が行われます。飛騨高山森林組合JAS機械等級認定工場として、第39回から出品し、今回で3回目の出品となります。初回では、林野庁長官賞を頂いたことがあるので、今回も賞を取れるよう頑張っていきたいです。

■4.地域型住宅ブランド化事業
 木材利用ポイント

平成25年8月6日地域型住宅ブランド化事業の採択グループが発表されました。地域型住宅ブランド化事業は、昨年から始まりました。目的として、地域材等資材供給から設計・施工にいたるまでの関連業者がグループとなり、グループ内で共通ルール等に基づき、地域の気候・風土にあった良質で特徴的な「木造住宅」を作り上げる。街並みの整備、木材自給率の向上により森林・林業を再生することです。飛騨高山森林組合は、原木供給・製剤業者として30グループに加盟いたしました。材料供給という立場で、飛騨高山の木材を様々な住宅に使っていただけるよう良質な製品を作り上げていく努力をしていきます。

■3.国産材(地域材)を使ってポイントをGetしよう!!
 木材利用ポイント

平成25年7月より木材利用ポイント事業の申請受付が始まりました。木材利用ポイントに適用される指定木材は、産地証明・認証材・合法木材であるこことされています。これらの材料を使用することにより木造住宅1棟あたり最大30万ポイント(30万円相当)をGetすることができます。(詳しくは林野庁ホームページ)飛騨高山森林組合は、森林整備・林産・木材加工までを一貫して製造できる強みを活かし、指定木材供給業者として登録しました。自社製品の特徴として、JAS機械等級・FIPC・ぎふ性能表示などを取得している製品ですので、安心・安全な木材製品を提供できる体制にあります。
「地域材で家を建てよう!!」という方がいましたら飛騨高山森林組合の製品を使ってみてはどうでしょう。

■2.森森(もりもり)体験隊2013開催!!参加者募集
 森森体験隊

昨年の好評を受け今年も平成25年8月24日(土) 「森森体験隊2013(もりもりたいけんたい)」を開催します!当日は森の間伐体験をはじめ、丸太切りや薪わり体験、葉っぱの叩き染めハンカチ作りができ、チェーンソーアートの実演も見られますよ。地元食材の昼食も用意しておりますので、夏休みの思い出づくりに是非ご家族でご参加ください。  この事業は「飛騨高山文化芸術祭こだま~れ2013 市民提案プロジェクト」として開催されます。 ※募集は終了致しました。
詳しくは 飛騨高山森林組合 総務課 TEL:0577-68-2221 まで

■1.名古屋でナイス・住まいの耐震博覧会「新ブランド杣人(そまびと)参上」
 国産材需要が伸び始める

平成25年6月22・23日 「住まいの耐震博覧会2013」をポートメッセなごやにて開催!岐阜県ブースとして岐阜県産材躯体の展示をしました。飛騨高山森林組合として、新ブランド「杣人」のPRをし、来場者に間伐材で作られた割り箸をプレゼントしました。
今回木材展示ゾーンの目玉として木曽川流域材を統一ブランドとする総合提案が行われ、飛騨高山森林組合としても同流域内ということで協力していく。